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【技術革新】技術の転換期の波に乗るか、波を作るか?どちらかでないと継続出来ないし、新興企業が参入出来ない話

こんにちは!車の自動運転に興味がある管理人のシトロです。

自動運転は最近よくニュースで耳にしますね。こういった技術革新の転換期で大企業がそのまま大企業として居られるのか?衰退し、他の大企業にシェアを取られたり、新規参入が成功を収めるのか?大事な判断になります。今回は技術革新の転換期のメカニズムについて考えていきたいと思います。

技術革新の転換

フォードやシトロエンによる車の大規模生産への転換、IT転換による新規参入企業から大企業に成長。今や時価総額の高い企業ランキングトップ10は

マイクロソフト

アップル

アマゾン

アルファベット

フェイスブック

バークシャーハサウェイ

テンセント

アリババ

JPモルガン・チェース

ビザ

とほとんどがIT企業が占めています。転換期の判断が大企業のその後の盛衰が決まってきます。

大企業の選択は波に乗るか、波を作るか?

大企業の選択は波に乗るか?波を作るか?のどちらかしかありません。

よく携帯電話のCMで一社新しいサービスを展開すると同じようなサービスを他社が追従して結局はサービスが変わらないという事がほとんどです。

追従せず、サービスの差を長期間おいてしまうと業績やシェアに影響してきます。お客様から他社のこのキャンペーンがあるからそっちに移るといっても同じサービスごえれば、その芽を簡単に潰す事が出来ます。

さすが、大企業です。

飲料メーカーもそうですよね。1つヒットするような飲料商品があると同じような商品をすぐに展開してきます。どれが最初の商品か?わからなくなるほどの早さとマーケティング戦略であたかも最初はこの商品ですよ!と謳わんばかりに大きく展開していきます。

そのスピードと戦略にはいつも感心します。

転換期の判断

最近の大企業は失敗しない気がします。昔はブームに上手く乗って成長した商品に対して固執してしまい、実際には終わっていた商品で攻めてドンドン売上を落としてしまうといった事が多かったようにシトロは感じます。

しかし、最近では早いうちにそのサービスや商品を停止し、転換期の波に上手く乗って衰退はせず、大企業として維持する傾向にあるのではないかと、勝手に想像しております。

今はより波やスピードを敏感に感じ取り経営の舵を取らないとすぐに置いていかれてしまう、非常に厳しい世界だと考えます。

そんな中で働いている人達は凄いですね。

今は激しい競争の世界

今は激しい競争の世界です。新規参入企業は先行上位の大企業が激しく競争しているので、入る隙間がなかなか無いので新規参入は難しいですね。競争しているという事はそれだけ切磋琢磨しているという事なので、凄い勢いで成長しているという事になります。(売上か増加しているという事でない)

新規参入企業

新規参入が出来る時期は転換期しかないとシトロは考えます。技術や商品の進化は現在あるものの延長なのでそこまで難しくありません。設備費用も現在あるもののちょっとした変化だけなので対応可能です。

しかし、全く新しい技術の転換が生じると設備が全く異なるものなので、判断が難しくなります。

そういった時、数少ない新規参入のチャンスだと考えます。

車のメーカーでいうと最近はテスラです。電気自動車という波に乗って知られている新規参入の車メーカーです。

新規参入するには昨今は大企業も自前でベンチャー企業に投資をしたり、対策わ立てているので、参入自体が難しくなってはいますが、やはりチャンスは転換期です。

大企業ストーリー

この転換期の時に上手く波に乗れば大企業として成長します。SNSのフェイスブックだったり、検索大手なグーグルだったり・・

転換期からの大企業への成長する企業が楽しみです。そういった企業に投資をしたいですね!

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