雑記

【実体験】首都高速道路で交通事故 !相手は良い人だけど保険会社は最悪。弁護士特約で助かった件

私は交通事故を2度しています。1度目は駐車場に止めていた車に隣の車が私の車が停まっている事に気づかず相手側が動いた時に当てられました。2度目は千葉県に向かう時の首都高速道路での交通事故です。どちらも相手側の過失によるもので、運良く交通事故の割合は両方10対0でした。10対0の場合、保険会社と保険会社のやりとりではなく相手側保険会社と本人でした。結論から言うと保険に弁護士特約が付いていたおかげで賠償金も大幅に増加、早期解決、メンタルも消耗せずスムーズに解決出来ました!

交通事故は不意に起こる

交通事故は過失じゃなくても相手側に傷を負わせてしまったり、不意に訪れるものです。逆に相手側が明らかな違法な運転で物損事故や人身事故に巻き込まれるケースもあります。加害者、被害者問わず交通事故は不意に起こります。

相手側には様々な人がいますが、大きく2種類に分かれます。常識的で良い人か常識がなく悪い人です。そして更に、相手側の保険会社の担当が良心的な心を持っている良い人か会社の利益を追求する悪い人かで分かれます。(利益追求する事は本来悪い事ではありませんが、ここでは相手を想う気持ちがないという考え悪いとします)

パターンは4種類

1.相手側は良い人×保険会社は良い人

2.相手側は良い人×保険会社は悪い人

3.相手側は悪い人×保険会社は良い人

4.相手側は悪い人×保険会社は悪い人

1.相手側は良い人×保険会社は良い人

1は1番スムーズに解決になります。加害者でも被害者でも相手側がどちらも良い人であれば良いですね。これは滅多にないと思われるので遭遇したらラッキーです。交通事故は不運ですが不幸中の幸いと言えます。

しかし、これも弁護士特約に加入すると絶大なメリットがあります。

弁護士は成果報酬になっている事が多く、例えば賠償金の10%が報酬だったりします。つまり、弁護士は賠償金を増加させなければ利益が増えません。ですので弁護士は私たちが持ち合わせていない法律という武器を活用して賠償金を増加させてくれます。

2.相手側は良い人×保険会社は悪い人

2は今回のパターンですね。相手が良い人×保険会社が悪い人のパターンは弁護士特約がないとマズイパターンです。こちらが一般的な賠償金を請求しているのに「この金額までしか出せません。いやこれだけ出てるだけいい方ですよ。これ以上上げたら詐欺ですよ。」なんて被害者なのに犯罪者扱いされて罵倒されます。実話ですよ。「そういう事があった」と弁護士に相談すると、そういう人が結構いるらしいんです。その保険会社の人はこれまでずっとその交渉で通っていたのでしょう。確実に弁護士特約がなければ正しい賠償金も早期解決もありませんでした。なによりあんな横柄な保険会社の担当者と話さなくて済む事がどれだけ気がラクだったことか・・本当に入っておいて良かったとつくづく思います。

3.相手側は悪い人×保険会社は良い人

3は1の次に良いです。結局話しをするのは保険会社なので保険会社の担当次第なのです。これも割とスムーズに解決すると思われます。

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4.相手側は悪い人×保険会社は悪い人

4は最悪です。当事者本人が戦える相手ではありません。弁護士に任せないと精神的・金銭的・時間的にも計り知れない損失です。面倒過ぎて請求するのも諦めざる負えない状況になります。私の周りでは弁護士特約を付けていなかった為、示談が非常に長引いていたり、金銭面で折り合いがつかなかったりと難航しているケースが多いです。

交通事故の経緯

首都高速道路、私が追越車線で相手が走行車線。若干左カーブの時に相手が膨らんできてそのまま接触。

左側に居た妻がムチウチ

警察と保険会社に連絡

相手は過失を認め10対0

相手側の保険会社との連絡、その時は特に問題なし、むしろ親切!

賠償金などの連絡をする時に相手側の担当が変わっており対応が最悪。

※賠償金などの詰める話をする時は担当が変わっている可能性大!最初が良くても気をつけよう。

こちらの保険会社に弁護士特約使用を伝える。その際妻が通院している事を伝えたらたまたま搭乗者保険が適用され呆気なく10万円増加

弁護士に相談

今回はインターネットから事故に強い法律相談所に依頼

1ヶ月経っても連絡来ない

催促電話

また1ヶ月経っても連絡来ない

再度催促の電話

その間妻の病院通い継続中、車両もディーラーで直してもらう

相手側の保険会社が折れて賠償金増加

増加による打診あり、それ以上はないと判断し決着!

弁護士は忙しい?

他にも案件を多数抱えている。そもそも相手と交渉する時に交渉する材料を得るため多少の時間がかかる事を覚悟しておきましょう。かかるといってもたかが知れています。月1回くらいこちらから進捗状況を聞くために連絡して早期解決を促す程度で良いと思います。

弁護士特約のデメリット

年間3000円程度費用が掛かります。10年間で3万円、20年間で6万円です。

保険の費用は馬鹿にならない

生涯で最もかかる費用は家、車の次に保険と言われているほど高額です。チリが積もれば山となる代表格ですね。

使える時にお金を取らないと払っている意味がありません。取れる時に取れる弁護士特約は考える余地が十分にあります。

まとめ

弁護士特約は年間3000円以下。保険を見直しすれば今の金額で弁護士特約付きがあるかもしれません。

 子供の為にも自分の為にも弁護士特約を付けましょう!もし親が死んだ場合、交渉は誰がしますか?頼りになる弁護士を選択しておけば将来自分がいなくなった後も安心です。3000円をケチると不幸が待っているかもしれません。それこそ保険の意味で弁護士特約を付けておきましょう。

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