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【経済情報】自殺者数はついに2万人を切り1万人台に!自殺者数が統計した1978年以来初の快挙!

自殺者数は経済が良くなければ減少しません!これは統計的なデータで証明されています。経済繁栄=自殺者減少=幸せな社会です。

自殺者減少=幸せな社会

1つの指標ですが、自殺者減少=幸せな社会だと考えています。

社会(自分を含める)に失望しなければ自殺などする必要はありません。

減少しているということは、生きる意味、生きる楽しさを少しでも持てる人が増えているという事です。

踏みとどまる人が多くなるほど状況が改善したという証となります。

【真実】自殺者数男女比

実は自殺の男性はなんと女性の2倍以上!

自殺者数だけ見ると半々くらいだと思いがちになりますが、実際詳細を調べると明らかな差があります。

世界的に日本を評価

依然として日本は世界的に見て自殺者が多い国です。

TOP20にランクします。特に若年層の自殺者は残念ながら先進国で1位に君臨しています。

非常に悲しい現実です。

つまり、減少は喜ばしいが課題は山積みであり、幸せな社会に近づいてはいるが、まだまだだという結論になります。

とはいえ、10年連続で減少していることは素晴らしい事ですし、今後も減少できるよう、一人一人がその情報を知り、少しずつ幸せな社会に変えていければ良いと思います。

幸せな社会とは?

日本は非常にインフラも進み、便利な世の中になっています。

にも関わらないなぜか自殺者数は世界や先進国の中で多いです。

シトロからすると本来不思議な現象です。

便利な家電

例えば、便利な家電は家事を圧倒的に楽にし時間短縮出来ます。

ドラム洗濯機を活用すれば、一回洗濯機に洗濯物を放り込んでおけば洗濯から乾燥まで全てこなしてくれます。1時間以上の時短です。干す手間も省けるので余計な労働も必要もありません。

掃除機はコードレス掃除機が一般的になり、コードを気にする事なくスムーズにストレスフリーで隅々まで掃除が可能です。しかも吸引力は強力です。自動でしてくれる掃除機も出ています。

食器も食洗機が登場し、手間だった家事関連は時間もかける必要も労力も必要なくなり、素晴らしい世の中になりました。

先人の知恵や先駆者の恩恵で家事だけでも負担は大幅に減少、人として本来楽しく過ごせる時間が大幅に増えているはずです。

多様性を許せる世界

昔はLGBTという言葉もないし、排他的な世界でしたが、明らかに許容範囲が拡がった世の中です。

まだまだ差別的な側面はありますが、昔に比べれば圧倒的に個人個人が尊重され、自由に生活できる世の中になりました。

娯楽の選択肢が増加

20年前くらいは家族で野球中継を観るのが当たり前。一台のテレビでチャンネル争いをしている。そんな家庭が一般的だったと思います。

今ではテレビも安くなり一世帯で複数のテレビは当たり前、チャンネル数も有料ながら数え切れないほどの数があり選択肢が多くなりました。

パソコンやスマートフォンが普及して個人で世界的に発信も出来るようになり、膨大な情報からも自分に合うコンテンツを視聴出来るようにもなっています。

スポーツも野球とサッカーがメジャーでしたが、今ではテニスやバスケ、バドミントン、卓球、ボルタリング、スノーボードなど様々なスポーツも普及し、娯楽として楽しめる施設も充実しています。

全てがローコスト

国際的になり様々な国の製品や食べ物を購入して所有するようになりました。

今まで日本国内だけで争っていけばよかったのですが、世界との争いになり、価格競争が激化。

あらゆる全ての物が安価に手に入りやすい世の中になりました。非常にありがたいです。

これだけ羅列すると日本という国は素晴らしく幸せな国だなと思うのは私だけでしょうか?

なぜ自殺者数が多いのか?

経済成長が鈍い

経済は悪くはなっていないが、良くなっても少しずつ。まだ依然として成長が足りていません。

お金の貧しさは心の貧しさに繋がります。

実際に2019年は企業の倒産数は微増です。まだまだ足りない証拠です。

富の集中

格差は広がるばかりです。高度経済成長期はダイヤモンド型の所得割合でした。現在はピラミッド型で所得層を表す事が出来てしまいます。

お金を持っている人は、よりお金持ちに。情報を知る、知らないで大幅に所得に差が開きます。

ここでは節約と投資でその格差が少しでも縮まれば良いなと考えています。

豊かさを感じる心

現在は非常に豊かになりました。あらゆるものが気軽に手に入り、選択肢もたくさんあります。

しかし、そこに存在するとそれが当たり前の世界になってしまい、豊かさに感謝する心が無くなってしまいます。そういう道徳的な部分が自由度が高くなった世界で希薄になっていると感じます。自由度が高くなったからと言って何でもよくなったというわけではありません。道徳的な心、感謝の心は人を豊かにします。

生活習慣

自由になったため、今まで良しとした健康習慣もやらない人が増えており、健康習慣が悪くなる人が増加。やりたい事があっても健康面が足枷となり楽しく生活できなくなっている人がいます。

親の教育

昔に比べ、生きる術を身につける教育が少なくなっていると感じています。

ダメなものはダメ。

当たり前の共有認識にズレが生じています。

それは子供ではなく現在の親も同じです。若年層の自殺者が日本に多いのは、親自身が教育されてこず、子供への教育方法も分からず、親が子供を守る術を持たず、子供自身も守る術を教わっていない事が問題だと思います。

親がダメでも子供がその術を自分自身で身につけられれば良いですが、それは子供には困難です。

結論から言えば、親の教育を徹底する必要があり、ダメなものはダメだという共通認識を再度共有する必要があると考えます。

経済情報からの自殺者数まとめ

自殺者数は経済情報にとって指針になる指標です。

現在の状況はどのようになっているのか、すぐにわかります。自殺者数が増加すれば世の中は経済面でも社会面でもマイナスです。

逆に、自殺者数が激減すれば世の中はプラスです。是非そういう世界に日本がなると良いですね!