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投資や節約で成功するにはたった2つの知識でOK!成功者が語る

こんにちは、成功するためにはどうしたら良いか?ふと考えるシトロです。

今回は方法ではなく、知るだけです。実行する必要はありません。知るだけです。めちゃくちゃハードル低いですね。

ちなみにタイトルの成功者は言い過ぎですが、シトロは個人投資家として1年で1000万円以上の利益を確定をさせています。貯金0円からのスタートです。

この結果が出るまでには多少時間がかかりました。その経験に基づく知識です。

結論から言うと

1.0から1が最も難しい

2.結果が表面化するのは時間がかかる

の2点です。

この知識を知っているだけで、成功する可能性はグッと近づくと確信しています。詳しく解説していきます。

0から1が最も難しいとは?

赤ちゃんが一度立てば、それで終わりではなく継続して立てるようになります。

最初に自転車に乗れなくとも、一度乗れれば、一生乗る事が出来ます。つまり、1にした後は継続して1ないし、ステップを踏むのは難しくないが、0から1にするのは難しいという事です。

多くの人が間違えるのは、一歩一歩進むというのは同じ歩幅と勘違いしてしまうこと。

ココを履き違えると継続出来ずにほぼ失敗します。昔のシトロはその事に気づかず、やみくもに努力し失敗していました。

最初の一歩がかなり難しい 笑

だからこそ、最初に挫折する人が多いのです。

最初クリアすれば後は楽だよというのはまさにそれです。1になっていれば、成功体験もあり気持ち的にも余裕が生まれます。成功するためのコツを知っているので、格段に以前よりも成功する可能性が高くなります。

なので、ここでの教訓は1にするのは難しいと頭に入れておくこと。1になるために行動した、それだけで自分を褒める事です。

出来なくて当たり前なのです。

0の人は右も左もわからないわけですから。最初は何も知りません。人間は知らない事には行動しづらいです。

例えば、親子がいます。親が子に教える事は親の経験談です。自分の知り得ない分野を説明をわざわざしません。

ドライブで知っている道と知っていない道があります。大抵は知っている道を使います。

未知のものにはリスクがあり、恐怖です。何も知り得ないので相当のエネルギーを消費します。気を遣います。

考えただけで行動に移すのは億劫になってしまいます。(考えはあるけれども行動していないのはこれが理由)

行動するのは躊躇います。だからこそ、0から1にするために行動した人は素晴らしいです。

結果が表面化するのは時間がかかるとは?

晴れた0から1になったとします。そこから、徐々にまさに一歩一歩進んでいきます。

しかし、ある事に気付きます。結果が出ないと・・

投資でいうと、証券登録を済ませて、株を購入、投資家デビューを果たして、自分の考えのもとで投資を実施している時期です。

結果が出ません。

シトロ個人としては、9割は投資で損する世界、最初は結果が出ないのは当たり前ですし、最初からまぐれで儲けたとしてもその後上手くいきません。失敗を踏むという経験をするからこそ、身を切る思いをし、失敗が少なくなっていくのです。最初に失敗するのは大体は少額なので気にする必要はありません。

表面化して結果が出るのは、そのような失敗による反省と改善を繰り返しする内に、あるボーダーを超えて表面化されていきます。このボーダーを超えれば、急激に上昇していきます。

非常にこの知識については当たり前の事なのですが、一歩一歩進んでいるから結果が出るのではなく、その失敗の繰り返しの末にあるボーダーを超えなければ結果は表面化されないという事です。

教訓はボーダーまでは燻るということ。ボーダーを超えてから一気に上昇していきます。

どの分野でも共通する知識

この2つの知識は節約や投資以外にも当てはまります。スポーツ、芸能人など芽が出るのは時間がかかります。しかし、あるボーダーを境に、露出が一気に増加して急上昇します。この傾向はほとんどで当てはまると考えています。

更に成功を高めるには才能と運が必要

才能と運が必要という話を折るような内容ですが、この2つの要素は成功する上で必要です。

才能

才能は人それぞれです。長距離走が得意な人が、短距離走になっても成功する可能性は短距離走が得意な人よりも低いです。

つまり、自分の才能を知った上で、その才能を活かせる分野で行動を起こした方が極めて成功する可能性が高くなります。

運命とは自分が失敗した過ちという言葉があります。運命と思わせる何かがあった時、それは厳しい選択を迫られてるという事です。

その厳しい選択をせざるおえない状況下にしたのは誰か?

それは自分です。

そのような状況下にならないように考え、努力する事が運ある人生になるのだとシトロは考えています。

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