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【投資】利益が出る銘柄が絞れない人必見!投資家のバイブル=『四季報』を活用して最高な銘柄を絞れ!!

どうも!管理人です。

今回は銘柄選びについてです。

日本で上場している企業は約4000社。その中から銘柄選びは正直大変です。

初心者の場合はネット検索して、よく取り上げられる企業から「あっ?この企業知ってる。ふむふむ、なかなか業績も良さそうだぞ!調べてみると評判もいい」

と興味がある企業に投資をするのが多いんじゃないでしょうか?

他人のアドバイスを聞くという事は大切です。

しかし、ここではあえて自分の価値で選ぶコトを強く勧めます。自分が選べば責任は自分にあります。それで失敗すれば、自分の価値が誤っていたことが分かり改善出来ます。

「よく取り上げられている企業」から選択している場合はその時点で判断基準が他人の基準です。改善が出来ないのです。

そしてこの考えの最大のウィークポイントはすでに株価は人気になり過ぎているので株価が上昇し終わっている事です。

旨味のない出涸らし銘柄です。

ここからは遠回りに見えて実は1番近道のスクリーニング方法を紹介します。

投資家のバイブル=四季報活用 銘柄選択

私が銘柄選択をする時はまず最初に最新の四季報を書店で購入し、その後インデックスシールとノック式蛍光ペンを100円ショップで購入。蛍光ペンはフタ式だといちいち取ったり外したりと両手を使わなければならず、作業効率が落ちます。おすすめは片手で操作が出来るノック式です。

【必要アイテム】

  • 最新の四季報
  • インデックスシール
  • ノック式蛍光ペン

自宅で四季報をペラペラめくって気になったページにインデックスシールを貼ります。

インデックスシールを貼る基準はチャートが右肩上がりか?

大まかに言えばこれだけです。右肩上がりのチャートの線に蛍光ペンで線を適当になぞります。

莫大な利益になる株は私の知る限り2種類しかありません。

  1. 毎年毎年業績を積み上げて、更にサプライズのIRを出せる企業
  2. 赤字企業だったのに突然黒字企業になりEPS(1株当たりの純利益)が極端に良くなる場合。

つまり、1に該当するかもしれない銘柄にインデックスシールを貼り付けている事になります。

ペラペラめくってチャートが右肩上がりか?

これだけやるだけで100社程度に絞れます。

初心者が約4000社の中から利益が出る可能性が高い100社をたったコレだけで絞ることが出来ます。

ここまでで文章を読む必要はありません!

チャートが右肩上がりか?コレだけです。

100社を更に20社に絞る

絞った100社は今後利益が出る可能性の高い素晴らしい銘柄です。その素晴らしい銘柄の中から更に利益が見込め、より膨大な利益が出そうな銘柄を絞っていきます。

ココも難しくありません。

3つの指標を利用するだけです。

絞っていきます。

1.右肩上がりのチャートの上昇の仕方をチェック

急激に上昇している場合は既に終わった銘柄の可能性が高いです。

少しずつ少しずつ上昇している銘柄が今後大きな利益が出る可能性の高い銘柄です。または最近右肩上がりに上昇しつつあるチャート。

2.毎年増配傾向にあるか確認

増配とは株主に対して企業が重要視しているかの指標になります。株主軽視の企業は投資家に愛されません。つまり人気にならずいくら業績がよくとも株価は上昇しません。増配しているのは大切な指標です。

3.東証1部以外の銘柄か?

東証1部の銘柄は大企業で株価の値上がりが少ないのが一種の特徴です。更に東証1部の銘柄はすでに知名度が高く人気の銘柄であり、株価が割高なケースが多く推奨出来ません。

20社の中から注視する銘柄を3社選択

20社は紛れもなく今後株価が上昇するであろう精鋭部隊です。しかし、いつ株価は上昇するでしょうか?

1年後?

5年後?

10年後?

なるべく早く大きな利益を確定させたいですよね。

20社それぞれで投資をするタイミングが異なります。最善のタイミングで購入出来れば、リスクを最小限に抑えつつ早期に利益を確定する事が出来ます。

ココが最もエネルギーを要するところです。なぜならここまではあくまでも絞るだけです。でもココからはその銘柄を実際に投資する事になります。その投資に直結する作業です。

机上の空論で終わるのか?

それとも予想通りの結果が出るのか?

あらゆるデータを駆使してリスクが最小限でかつ早期に利益が出る可能性が高い銘柄を探ります。

あらゆるデータとは?

1.まず考えるのは利益の事ではありません。リスクが低い銘柄が最優先です。リスクが低くなければ心が落ち着きません。そしてリスクが高く暴落した場合、次に投資するチャンスが無くなってしまいます。リスクを最小限に抑えれば次の機会も投資資金が残っているので再度実行出来ます。この差は大きいです。

ですので、リスクが低くなるデータを照らし合わせます。例えば、飲食関係の銘柄で株主優待を実施している銘柄の場合、株主優待が魅力の為に株価は下がりにくく、経済ショックが起こっても飲食業は常に需要があるため他業種よりも早く株価が戻る傾向にあります。このようなデータを駆使してまずリスクが低い銘柄を絞ります。

2.次にどこまで上昇する可能性があり、タイミングのベストはいつかを考えます。

例えば、毎年本決算前に上方修正をして株価が上昇していれば、そのデータを利用してある程度の株価の上昇の数値と時期を特定出来ます。

また今期のEPSが前年期の数値よりどの位高いか?このような数値を比較して株価を予想も可能です。

このように以前のデータや決算資料、決算時の説明内容から株価の上昇する可能性が高い時期を特定していきます。

まとめ

 20社までは比較的に簡単に銘柄を絞れると思います。



大事なのはリスクヘッジをしつつ、そこからどのタイミングでどのくらい株価が上昇するかを想定し、総合的に判断して投資をしなければなりません。

ここまで出来れば立派な個人投資家です。利益を確定させていきましょう!

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