節約

名店ラーメンすみれがどこに行っても食べられる世界は凄いお話

「すみれ」私の大好きなラーメン屋さんです。横浜のラーメン博物館に行くと必ず食べます。でもこの「すみれ」世界中どこに行っても食べられます。セブンイレブンがすみれ監修のすみれカップラーメンを出しているのです。味も札幌濃厚味噌で同じ。見た事がある方多いのではないでしょうか。

このカップラーメン、ほぼお店の味と一緒です。世田谷食品の味噌汁のCMと同じコメントになってしまいましたが、味が一緒なんです!カップラーメンというかお店のラーメンなのです。お湯を注ぐだけでほぼ同じ味・・・ビビります。カップラーメンって普通「あっカップラーメンの味がするな」って思う少し独特な味があるじゃないですか!でもこのすみれ監修のラーメンはそれがない。器に移し替えればもはやカップラーメンではなくお店で購入したラーメンです。

そんなすみれのラーメンですが、この名店ラーメンがお店に行かなくてもどこでもお湯さえあれば食べられる。これがどんなに嬉しいことか。

私は時々山の尾根で仕事をしますが、横からくる冷たい冷たい強風を浴びながら作業しています。防寒着を来てもカラダが心底冷えます。そんな時、お昼にすみれのラーメンが食べられると考えただけで心がホッとしてお昼が楽しみになるのです。お湯はサーモスに入れておけば良い。なんて楽なんだ。極寒の中でも名店ラーメンが食べられる凄い世界です。

そして価格は札幌本店だと味噌ラーメン850円に対して、すみれカップラーメンは258円。なんとカップラーメンは同じ値段なら3杯分購入出来ます。このクオリティでこの手頃さ。すみれもそうですが、セブンイレブンも凄いですねっていうかありえないですね。本店の価格は言ったら普通のラーメン屋さんと同じ一般的な価格です。カップラーメンはカップラーメンでもお店と味がほとんど変わらないラーメンなら850円でもいいじゃないですか。利便性考えれば安いですよ。関東なら横浜ラーメン博物館行く交通費、入場料取られますよね。そんなの考えたら同じ価格でカップラーメン850円でも全然安い。いやそれ以上払っても良い。名店ラーメンがどこでも食べられるんだから。でもそれが3分の1の値段なんてありえない。トッピングだってネギ、メンマ、お肉の三種で変わらない。卵がお店に入っているわけでもないし。人件費考えても、製品化するにあたってのイニシャルコストが高いし。これで利益出るのって感じの価格設定です。

すみれさんロイヤリティあるのかな?すみれとセブンイレブンに感謝しつつ今日も美味しくいただきます。

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