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安倍首相の後釜(ポスト安倍)を説明して今後の経済予測

自民党は7つの派閥が存在

  • 最大勢力細田派
  • 麻生派
  • 岸田派
  • 二階派
  • 石原派
  • 竹下派
  • 石破派
  • 無派閥

ポスト安倍 6名候補一覧

  • 石破茂氏
  • 岸田文雄氏
  • 野田聖子氏
  • 河野太郎氏
  • 加藤勝信氏
  • 小泉進次郎氏

首相が経済通か、リーダーシップがあるかで日本経済が決まる理由

ポイント①経済音痴か、音痴でないか

経済に明るくなければ、政策がちぐはぐになる。日本経済が成長するために、マイルドなインフレにする見識があるかが重要です。

ポイント②強いリーダーシップがあるか

強いリーダーシップがあれば、派閥のある自民党内がまとまる。まとまれば強い勢力になる。弱小の野党の追及も跳ね除けられる。官僚に対しても強い。

強い者には鼻っから戦いを挑まない人は多く、意見がズバズバ通る。

日本銀行の人事権も握れる。強い政権に国民は信頼する。海外に対しても日本に有利な条約を結ぶ事が出来る。

パターン

パターン①経済に明るく、強いリーダーシップ

この首相であれば経済は良くなる。

パターン②経済に明るいが、リーダーシップがない

この首相の場合経済に明るくともリーダーシップが弱いため意見が通らない。この場合経済は良くならない。

パターン③経済に明るくなく、リーダーシップがある

この首相の場合、経済に明るくないため、強いリーダーシップを持って日本経済を悪くする

パターン④経済に明るくなく、リーダーシップがない

この首相の場合、経済に明るくなく、リーダーシップがないため、言われるがままの言動になり、日本経済が悪くなる。

図 ポスト安倍 6名の私的ポジション 予定

まとめ

パターン①に該当する党員が首相になれば良いが、その可能性は極めて低い。

安倍首相に現在なっているが、それも本来ならなかったことである。これは別の機会で触れる。

安倍首相からポスト安倍に首相が替わるとほぼ日本経済が悪くなると予測する。景気は悪くなり株価は下降する一方となり、求人倍率が悪化。失業者が増加。そんな未来が私には見える。今の売り手市場の時に良い就職先に転職したり節約をして、リーマンショックのような経済ショックに向けて資産を増やす事を強く推奨します。

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