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【初心者】投資信託でリスクが低い方法とは?投資信託嫌いが徹底的に投資信託の銘柄を解説!

こんにちは!管理人のシトロです。

今回は投資信託についてです。シトロはどちらかと言えば投資信託には反対です。

いえ、大反対です 笑

では大反対なのに解説する必要があるのか?

私が推奨しているのは株式投資。

でも株式投資は、利益を得るためにはそれなりの労力がかかります。時間もかかる。そもそも株式投資をするまでに挫折してしまう・・・

いざ投資をしようと思っても証券口座の登録や銘柄選び・・・全てが初めてで諦めてしまう人続出です。株式投資でプラスになる人も少ないですし・・メリットまで考えると結局途中で辞めてしまうのです。

「絶対に利益を出せる!」という強い意志を持った人でしか株式投資をしないでしょう。

初心者には投資信託はオススメ

投資信託は株式投資に比べて初心者にとっては非常に始めやすい投資対象です。

始めやすいから銀行も証券も案内してきます。何も考えずとりあえず毎月一定額をドル平均法で投資が可能です。


ドル・コスト平均法(英: dollar cost averaging)とは、株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。 定額購入ともいう。 金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。

Wikipedia

シトロは株式投資を推奨する以上にまずは投資を経験する事が重要だと考えています。

投資はとにかく一歩でも踏み出すこ事が次に繋がるのです。投資の世界を知って欲しい。

でも0から1がとっても難しい。

株式投資なら尚更です。

投資信託なら株式投資よりも簡単に始められます。初心者にとってはありがたい金融商品です。

投資信託を反対している視点から投資信託の中でも良い銘柄を選んでいきます。

投資信託の種類

投資信託の種類は3種類の地域と4種類の投資先から決まってきます。12種類の中から投資をする銘柄を決めていきます。

投資信託地域別

  1. 日本
  2. 先進国
  3. 新興国

投資信託の投資先

  1. 不動産
  2. 債券
  3. 株式
  4. コモディティ(穀物や金など)

投資信託でリスクが低い銘柄

リスクが低い銘柄とはどういう事を指すか?

投資資金が元本割れしにくい銘柄です。

手数料がかからないというのもポイントです。運用管理費が高い投資信託もあり、銀行や証券は手数料ビジネスなので、高めの投資信託をオススメする傾向にあります。

元本割れしにくい銘柄は右肩上がりに成長している国や会社を投資先にしている投資信託だとシトロは考えています。

投資信託で投資をするには利益も欲しい!!

当たり前ですが、投資をするからには利益も欲しいですよね。出ないと投資する意味がありません。元本割れしない銘柄に投資をしても、利益が出なければ現金と一緒です。

利益か欲しい場合、利益を得ている会社や国が投資先となります。現在成長していて今後も成長して利益が見込める会社や国という事になります。

ここで成り立つ方程式があります。

リスクが低い銘柄+利益が出る銘柄

=成長している右肩上がりの国や会社

要は成長している国や会社に注目すれば良いという事になります。

【投資信託】リスクが低い銘柄を選ぶ方法

投資信託の地域

地域の中でオススメは日本ではありません。先進国でもありません。

新興国です。

経済成長が年々している国。

残念ながら日本は経済がピークです。ピークでないことを願ってはいますが・・・

先進国も同じ事が言えます。

1番身近でオススメできる国内。国内事情は住んでいる人が1番詳しいですから。

その国内に焦点を当てた銘柄を最もオススメしたいのですができません。

あくまでシトロの見解ですが、日本は経済成長が停滞しています。世界的に景気が良く、日本もたまたま金融緩和の流れで景気が良いですが、また落ち込む気配です。

消去法で新興国になります。

でも、新興国でも年々経済成長している右肩上がりの新興国です。シトロであればインドを組み込んだ投資信託にします。

中国を組み込んでいる投資信託はダメですよ。中国は経済成長誤魔化しているので、実際はマイナスの可能性もあり、全く信用できません。

投資信託の投資先

消去法で言うと、コモディティは初心者にはオススメできません。穀物や金がこれからどうなっていくかなんて初心者には予想が立てられません。

次に不動産です。

不動産は経済が良くなってきてその後に不動産の価値が上昇していきます。経済の成長しているから不動産も良くなるだろうと予想するわけですが、経済と間接的な関係性である不動産は分からない。日本ならまだしも海外の不動産事情を考慮しつつ投資先にするにはリスクが高く情報が少ないです。

オススメは株式か債券なります。

経済成長はイコールで会社の成長です。債券も経済成長していればイコール金利上昇なので、どちらも経済成長しているかしていないだけで判断可能です。

現在オススメするリスクが低い投資信託銘柄

上記のまとめになりますが、新興国の中でもインドがオススメ。投資先は株式か債券。

具体的なインドの投資信託銘柄

  • 野村インド債券ファンド(毎月分配型)
  • ノーロード・インド株式フォーカス(毎月分配型)
  • 新生・UTIインドファンド
  • HSBC インド オープン
  • イーストスプリング・インド株式オープン
  • イーストスプリング・インド・インフラ株式ファンド

投資信託から株式投資へ

投資はいかがでしょうか?

少しでも読者の役に立ったのなら幸いです。

もし、海外の新興国に投資をしたのなら凄いですよね。

今まで何も投資をしていなかった投資素人が投資初心者となって、国内ではなく遠い海外の行ったこともない国の優良会社に実質投資をしてわけですから。

信じられないようなお話です。

ちょっと夢のようですね。

でも、これが投資をするという事です。自分ではなく、優秀な人、優秀な会社、成長する国に投資をして、その資金を活用して更にお金を増やしてもらう。相手も嬉しいし、こちらもお金が増えてWINWINの世界です。

投資信託でまずは一歩、投資の世界に踏み込んで、更にもう一歩進んで株式投資もしてみましょう!

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