雑記

【小説】森博嗣氏Wシリーズ完結 次なるシリーズとGシリーズの今後の展開 ネタバレあり

どうも!管理人です。

ここから先ネタバレがあります。小説を読んでない方、これから読もうとしている方は絶対に読んではいけません!ご注意下さい!!

どうせ読まないし関係ないっと思う方やネタバレを気にしないよという方は読んでも大丈夫です。

※随時更新して最終的には時系列で自分自身でまとめてみたいと思います。

管理人は森博嗣氏の小説が好きでよく読んでいます。

S &Mの『すべてがFになる』から『人間のように泣いたのか?』までほぼ読破しています。(Xシリーズの一部と赤目姫の潮解をまだ読んでいません)

シリーズ全て合わせると

S&M

すべてがFになる

冷たい密室と博士たち

笑わない数学者

詩的私的ジャック

封印再度

幻惑の死と使途

夏のレプリカ

今はもうない

数奇にして模型

有限と微小のパン

四季

Vシリーズ

黒猫の三角

人形式モナリザ

月は幽咽のデバイス

夢・出逢い・魔性

魔剣天翔

恋恋蓮歩の演習

六人の超音波科学者

捩れ屋敷の利鈍

朽ちる散る落ちる

赤緑黒白

100年シリーズ

女王の百年密室

迷宮百年の睡魔

赤目姫の潮解

Gシリーズ

φは壊れたね

θは遊んでくれたよ

τになるまで待って

εに誓って

λに歯がない

ηなのに夢のよう

目薬αで殺菌します

ジグβは神ですか

キウイγは時計仕掛け

χの悲劇

ψの悲劇

Xシリーズ

イナイ×イナイ 

キラレ×キラレ

タカイ×タカイ

ムカシ×ムカシ

サイタ×サイタ

ダマシ×ダマシ

Wシリーズ

彼女は一人で歩くのか? 

魔法の色を知っているか? 

風は青海を渡るのか?

デボラ、眠っているのか? 

私たちは生きているのか? 

青白く輝く月を見たか?

ペガサスの解は虚栄か?

血か、死か、無か? 

天空の矢はどこへ?

人間のように泣いたのか?

計54冊!!!!!

刊行数漫画レベル笑

私は50冊+短編を読破した事になります!いやーこんなに読んでたんですね。知らなかった 笑

積み重ねって凄い。

S&MシリーズとVシリーズは計10冊ずつは知っていたけれどもWシリーズも10冊で完結だったんですね。

知りませんでした。Wシリーズはあっという間に終わった感があります。おそらく非常に読み易かった事が要因でしょう。

S&MシリーズとVシリーズはミステリーに対してWシリーズはSF小説。

出てくる主要登場人物が同じだったりするのに内容が異なる。ミステリーシリーズであーでもないこーでもないと考えながら読むのも面白いですが、私としてはライトに読めるWシリーズの方が好きです。キャラ追いですね。

最近はGシリーズとWシリーズが佳境で非常に読んでいて楽しかったです。

そしてWシリーズが終わり、まもなくGシリーズも完結。

もうこれでS&Mから続くシリーズが終わるのかと思っていましたが!

なんと新しいシリーズが始まるとの著者からの発表が。

どの時代設定で始まるんでしょうか?

  1. Wシリーズのそのまた未来か?
  2. 100年シリーズのちょっと先か?
  3. 100年シリーズのちょっと前か?
  4. はたまた予想もしていない時代設定か?

まだまだ謎が多くGシリーズで全ての伏線を回収出来るとはとても思えません!

生きる喜びの一つであるこの小説が続いてくれるとは!

嬉しい限りです。

シリーズの面白さ

天才

思考の仕組み、思考の動き、思考の速さは人それぞれなんだという事が理路整然と書かれており、小説の中で天才は数多く出てくるが、天才の中でも一括りにするのではなくそれぞれの天才を書き分けており、天才の中でもレベルがあると考えさせられる。その書き方が魅力的。

キャラ

キャラが立っていてイメージしやすい。実際映像化されておりドラマもアニメも漫画もある。

リンク

シリーズ間でのリンクが凄まじい。ここで繋がるの??って言う事が読んでいれば頻繁に起こる。著者からご褒美を貰う感覚。この感覚を味わいたいから読んでいるといってもいいかもしれない。

時代設定

シリーズってだいたい長くて5年くらい?これが私のイメージです。最後の方に10年後とか30年後とかちょろっとやる程度かな。

それがですよ?

このシリーズって何百年も経過してるんです。S&Mって1990年代でコンピュータが出回りの頃でしょ。それがWシリーズは22世紀。ウォーカロンという人間が創り出した人間が共存している世界です。

遠くに来たものです。

次のシリーズはもっと未来かものお話かな?

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