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投資家は二流も儲かる話

一流の投資家とは毎年継続して自分が満たす利益を生み出せる人、だと考えている。では毎年利益を出せる人ってどんな人なのか、と考えると賢い人、資産を持っている人というのが一般的ではないでしょうか。

私が一流を表す格言で知っているのは、一流は失敗する前に行動する、二流は失敗した後に行動する、三流は行動しないです。

株式投資の私の持論では、二流は株式投資で成功します。一見二流は失敗しているので悪いように見えますが、実際には違います。確かに株で失敗することはつらい。長年貯めた資金がみるみる減っていくわけですから平常心を保とうとしても保てないほど苦痛なものです。でもこのつらさを経験することで、同じミスを繰り返さない。ここが大切です。もう一度いいます、同じミスを繰り返さない。また、苦痛を味わう事で利益を出た時に自分は対価をしっかり支払ったと妙に自分を納得することができます。ここも大切です。いきなり自分の給料の10倍もの利益が出たとします。そうなると大抵株は楽勝とか、逆に怖がったりもします。どちらもいくらか失敗しておくとその対価で得た利益だと納得できるものです。管理人である私は明らかな二流です。でも二流でも1年で1000万円以上利益確定させています。多少のミスは全然OKです。そのミスを利用して次に活かせれば必ず利益が出せます。

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