イベント投資

投資経歴 第2弾〜イベント投資の課題・信用取引〜

第1弾の投資経歴では、はじまりからイベント投資まで述べました。何事も始めは大変で失敗もしやすいので少額でインデックスファンドやイベント投資をして経験を積みました。今回はイベント投資の課題から書きたいと思います。

イベント投資の課題

イベント投資で一定の成果が出ましたが課題も見つかりました。洗い出して見ました。

成功項目

1.分散投資は成功。

2.イベント予想は想定通りの値上がりを実現。

3.少額から始めた事で投資からリタイアする事なく利益を得られた!

4.自分が絞った銘柄で利益を出す事に成功。これが1番嬉しいです。

失敗項目

1.底値付近で購入する事には失敗。

2.急激下がった時に売却出来なかった失敗。

3.イベントを待つ間の保持期間が長過ぎる失敗。

4.所得単価の2倍にはなったがまだまだ投資資金が少なく利益がもっと欲しい!成功しても利益が少なければ投資の意味がない!最重要課題です。

今後の投資方法

イベント投資のデメリットを経験した私は、最初に厳選した銘柄を購入する時は非常に慎重になりました。

イベント時期が予想出来る時は想像以上に株価が下がらない限りは購入しないようにしました。

そしてリーマンショックのような株価急落が年に2回ほどあるのでその時を見計らって株を購入すれば良い。イベント前にそのようなショックが起こるかどうか世界情勢を分析しつつ経過を待つ。

ショックがくれば購入し、ショックが来そうにない時は株価が比較的に安い時に購入。この購入するタイミングが難しいですが、世界情勢をある程度把握していれば、今株を購入してもリスクが高いか低いかはおよそ予想出来ます。

もし購入した後悪化しそうだなと思えば全て売却もしくは3分の2売却してポジションを落とせます。今までは保持することし考えていなかった自分が少し成長しました。

そして購入する株も一気に購入せず、三等分で購入し所得単価を出来る限り低く出来るようにします。

これでイベント投資のデメリットを無くす事が出来ました!

信用取引の出会い

私は当時信用取引は危ないものだと考えていました。実際危ないです。しかし、長期ではなく短期であれば使用するのもありではないかと思うようになったのです。より効率良く資金を得るには信用取引は強力なツールです。

ここでいう短期は1日~1ヶ月以下です。イベントが発生しそうな時期になると大抵株価が上昇します。その時点で多少利益が出ています。さらにここで信用取引で株の枚数を増加させます。増加させるのも二等分か三等分です。イベントが発生して更に利益を積み上げる。下がってもイベント前に多少は利益が出ているからプラスマイナス0。それよりも利益が格段に増加する可能性が高くメリットの方が大きいと判断しました。

続く

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