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【実体験】機関投資家というプレイヤーと個人投資家が上手く付き合う方法

機関投資家というプレイヤー

海外投資家、個人投資家とは別に機関投資家というプレイヤーが存在します。機関投資家は証券会社や投資信託、銀行、年金基金などの株式投資のスペシャリストの集団です。資産も膨大で機関投資家が少し株を買い占めたり、逆に売却するだけで大きな変動となります。個人投資家はひとたまりもありません。機関投資家の特徴は投資する規模も大きいために時価総額が一定以上の金額でなければ投資出来ません(大企業)。個人投資家のように自由に売買は出来ず、決められたルールに従ってのみ投資が可能です。空売りする事ができ株価の操作をほぼしている厄介な投資家です。

海外投資家と機関投資家という敵と上手く付き合い利益を出す

ここで分かることは中小株は機関投資家がいない銘柄の可能性が高いという事です。つまり、中小銘柄が少しずつ大きくなり機関投資家が手が出せる時価総額になれば一気に資金流入し株価上昇となります。テンバガーも夢ではありません。利用できますね。

海外投資家も同様に中小銘柄に投資している割合は少なく、中小銘柄に限っては個人投資家の割合が大きい銘柄も多々あります。海外投資家や機関投資家に操作されない優良な銘柄は中小銘柄だと考えられます。

機関投資家と海外投資家の参入は株価が上昇するサインです。その参入前の銘柄を見つけ出しファンダメンタル的にも株主優待銘柄としても優秀な銘柄に投資すれば利益確定がグッと近づきます。

機関投資家の操作を利用する

ある銘柄を日々観ていると一気に売り気配や買い気配が増加する時があります。操作って無いように思いますよね?してはならない事です。ですが実際は操作に近い事はあります。それも1度ではなく何度も何度もあります。単純に買い気配が一気に上昇すると投資家が反応し株価が上昇します。逆に売り気配が一気に上昇すると株価は下降します。買い気配や売り気配が一気に上昇するのは1日ではなくだいたい1週間前後です。1週間の間少しずつ上昇したり、下降したりします。明らかにおかしい状況ですが、これが許されているのが今の相場です。個人投資家はこんな事にも煽りを受けます。しかし、これを利用する事も出来ます。何か新しいIRがなければ上昇と下降が予想できます。おっ今日も操作されてるね!くらいの気持ちで、じゃぁ今機関投資家は上昇させたいから短期的にその波に乗ろうかな?それともどうせ元の株価に落ち着くからそのまま持っていようかな?なんて事もできます。そのくらいの余裕がなければ利益確定は難しいです。余裕が出ているという事は様々なプレイヤーの存在やそのやり口を知っていると言う事なのでその時点であなたは初心者ではありません。利益確定がしっかりできる投資家です。

操作が出来る銘柄

操作が出来る銘柄は時価総額の少ない銘柄です。個人投資家が多い中で操作をしているのは一部の機関投資家だと予想されます。操作されていることばかりが悪いわけではありません。操作されているという事は中小銘柄ではあるが売買できる一定の出来高が存在し(人気がある)、今後より機関投資家が参入する可能性が高い銘柄である事も示唆しています。どんなに成長が著しい銘柄でも人気がなければ上昇しません。つまり、その銘柄は一部の機関投資家も注目する優秀な銘柄だということです。このように機関投資家の操作もベンチマークとして利用する事も可能です。

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