雑記

【漫画】ゴールデンカムイが面白い!南樺太が当たり前な時代背景がグッとくる件

ゴールデンカムイが面白い

ヒンナヒンナ言いながら北海道札幌の「すみれ」カップラーメンを食べている管理人です。

タイトルのままゴールデンカムイという漫画が面白いって話なんですが、不死身の杉元(主人公)とか傷を負わせたのに全然死なないヒグマとか肩書きセンスがザ・マンガです。イイですねその感じ。人皮を集めてるって普通に考えたら、超気持ち悪いんですけど全然気持ち悪さを感じさせないんですよね。人皮で凄い遊んでいる人もいてこの漫画異常者多過ぎじゃないって思うんですが、その世界観が抵抗なく面白いと思って観れちゃうあたりがこの漫画の凄いところだなと思います。展開も早く見応えあります。

北海道旅行 網走・知床・北方四島

網走

漫画の舞台である網走監獄行ってきました。漫画は忠実に再現されていますね。脱獄王キャラがいるんですが、そいつここ脱獄したのかあ、みそ汁扉にぶっかけて一部を腐らせ外しやすくして、小便を服に濡らせてその服を壁につけて塀を登ったり、現実と漫画の世界が一緒になって観ていて面白いですね。

北海道開拓の歴史の中で囚人が命をかけて作った道路があるんだと思うと感謝の気持ちが強くなります。

知床・北方四島

知床五湖や知床峠に行ってきたんですけど、自然が豊かでイイところですね。鹿は当たり前のようにいるし、道路を横切る動物多過ぎます。笑 レンタカーだから余計運転に神経使います。ゆっくりゆっくり知床五湖に行きました。ルートが2つありますが今回は高架木道を歩きました。ヒグマがのそのそ歩いていないかな?って思いながら景色を見てたんですがいませんでした。自然の熊って見た事ないから好奇心で観れる機会があれば観たかったんですが残念です。普通に出会ったら怖いんで、安心な高架木道で出会えたらなぁと思ったんですが。それにしても言い方が悪いですがこんなへんぴなとこなのに高架木道の整備具合は感激ですね。ある程度距離もあって良い散歩になり写真スポットも多いです。これで無料っていいの?って思ってしまいます。入場料500円でも価値があります。

期間限定の知床横断道路で知床峠にも行って来ました。北方四島の1つ、国後島(クナシリトウ)をみましたが近いようで遠い島だなと感じました。自分が感じているだけであって近いんですが、日本の領土なのに普通に行き来出来ないって不思議ですよね。その想いが遠いと思わせるんでしょう。

南樺太

南樺太(サハラン)って今ロシアだと思っていませんか?千島列島と同じで領有権を持っている国がない土地なんです。実効支配しているのはロシアですが、日本領土でもあったんです。ちなみに北方四島は日本領土です。

ゴールデンカムイでは主人公たちが当たり前のようにどんどん樺太を進んでいく姿を見ると感動しますね。

あーもしかしたらこういう世界もあったんじゃなかったのかなぁと思うと今の状態が良い事なのかどうか考えちゃいますね。日本の領土であったら凄い成長していた県になっていたかも。そう考えるとワクワクすると同時にそんな事は起こりえないなぁと考えてしまいます。

北海道旅行や沖縄旅行ってその土地を考えただけでも心躍ります。さらに選択肢として南樺太旅行ってあったら最高じゃあないですか?パスポート無しで気軽に行けるワケですよ。そんな思いにふける事も出来る面白い漫画です。

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