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【驚愕】海外投資家にほぼ支配されている日本市場 売買の約70%は海外投資家!個人投資家が利益を得るには敵を熟知すべし

投資をしている人ってどんな人をイメージしますか?私が最初にイメージするのは個人投資家です。私も個人投資家なので1番身近な人を連想するんだと思います。ウォーレンバフェットなどの有名な個人投資家や億万長者の投資家。本屋に行けば、有名投資家や経済学者の投資本・・・個人発信の書物しか出回っていません。しかし、実際は様々な人が関わっています。

ここでは実際にはどのようなプレイヤーが存在し、株価がどのように動くのかを知るための内容です。結論として大きなプレイヤーは市場操作に近いギリギリな事をしている節があります。一筋縄ではいかない株式投資もこの記事を読めばグッと株価の動きが理解出来るようになって利益確定に近づきます。では始めていきましょう!

海外投資家という巨大で恐ろしいプレイヤー

株式市場の売買の約70%は海外投資家がしており、日本の市場なのに投資家の売買の割合は海外投資家の方が圧倒的に多いです。保険会社ってお客さんから貰った保険料で投資しています。銀行もお客さんから預かったお金で投資しています。政府も年金で投資していますね。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)で最近14.8兆円損したってニュースで話題になりましたね。でもその前に63兆円もの利益を出ています。そこはメディアは流さない。メディアの切り取り方がエグいですね。話を本題に戻すと海外投資家がメインであり実は個人投資家は少数派です。つまり売買で株価の変動をもたらすのはメインである海外投資家であり、海外投資家が抜ければ資金が流出し株価は大暴落となりそれは恐ろしい状況が生じます。海外投資家の心理状況を理解すれば株価の流れを以前よりも読み取る事ができ利益確定に近づくのです。

孫子の《彼を知り己を知れば百戦殆うからず》ですね。

海外投資家の心理を個人的に考える

海外投資家のほとんどは欧州か北米です。欧州もしくは北米の経済が景気後退(リセッション)する事になれば海外投資家は資産を死守しようと次々と日本株を売っていきます。日本市場は売買の7割が海外投資家ですから海外の景気に非常に左右されます。つまり、日本の株式投資をする場合、メインプレイヤーである海外の経済状況を知る必要があります。極論で言うと日本経済が高度経済成長期並みに急成長したとしても海外投資家の地域が景気後退していれば株価が下がる可能性が高いという残念な市場なのです。(日本だけ成長しているという状況になった場合資金流入が起こる場合も考えられますが、今までのリーマンショックなどの日本の影響をみると大きく下がる可能性の方が高いと考えます)欧州と北米の経済状況を知る事は必須です。

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