イベント投資

【株式投資】売却出来ないあなたに喝!利益が出ているのに理由をつけて売らないのはただのバカ。さっさと売れ。

どうも!管理人です。

今回は売却がテーマです。

売らないのはただのバカ①

今よりもお金持ちになって〇〇したい!何かをしたいと思って投資をしているはずなのに株価が上昇するに従ってお金の値上がりの事しか考えないでいるのは準備をしていない証拠です。

すでに利益が出てやりたい事が出来る状態なのに売却しないのは、愚の骨頂です。本筋を見失ってはいけません。

そもそも何を根拠に上昇すると思っているのでしょうか?

その根拠を説明が論理的に説明出来るのであれば、まだ良いです。説明出来ますか?

出来ないのであれば、すぐに売却すべきです。結果として最も利益がでます。やりたい事が可能です。

購入前の段階で売却の最終着地点を決めておかないといつになっても売却出来ません。売却するタイミングは総じて下落に下落が続いて株価が目も当てられないほどの数値になった時です。

その目も当てられない数値から逃げていつかは上がるだろうからずっと持っていよう!なんて考えて結局20年、30年経っても売却出来ないおバカさんもいるでしょう。

最終の着地点をいくつか予想していない時点で株を購入する事はあってはなりません。

投資するお金はそれはそれは大切に大切に貯めたお金です。そんな大事なお金をドブに捨てているのと同じ行為をしています。

投資をする時は必ず最終の着地点を複数用意しておく必要があります。

1つはダメです。

そんなに完璧な予想が的中する事などまずありえません。

もう一度繰り返します。

1つはダメです。

ランダムウォークと言われるほど縦横無尽に動く株価の前では弱小個人投資家など無力です。

そんな投資家が利益を出すには売却する上での着地点を複数決めてどんな株価の動きにも耐えうる想定をしなければなりません。

大事なのは

  • ①利益が出やすい銘柄
  • ②利益が出やすい相場
  • ③利益が出やすいタイミング

の3つで購入前から利益が出るか出ないか決まってきます。

そしてこの1.2.3が揃ってようやく利益が出る可能性高くなります。ここでまず利益が出る投資家になるか?ならないかが決まります。

そして購入前の段階で利益が出る可能性が高い投資家になったであろうあなたは売却のタイミングを見極めます。この売却のタイミングが最終着地点ですが、

  1. その銘柄が思っていた以上の株価の上昇が見られない場合いつ売却するのか?
  2. 想定通りの株価上昇したらどのタイミングで売却するのか?
  3. 想定以上の株価上昇ならどうするか?
  4. 逆に株価が下がったらどうするか?

目まぐるしく状況が変わる相場の中で瞬時に判断するには最低この4つの質問に対してすぐに答えられなければその状況での最良の判断をする事は出来ません。

アタフタして試合終了です。

状況は変化します。弱小個人投資家が利益を出すには購入前からの準備で決まります。機関投資家はコンピュータシステムを利用して投資しています。スピードが明らかに異なります。

速さを例えると相手は光、こっちは徒歩です。

そのくらいのスピード感がありいちいち考えている個人投資家は暇はありません。個人投資家が出来ることは準備の段階で決めたいくつかの最終着地点のいずれかに限りなく近づけるように見極めるのみになります。

常に上昇しているからといって今日上昇するとは限りません。キャンペーンが続いているからといってずっと続くかといったらそうではありません。終わりがきます。突然きます。そのように思いながら売却タイミングを見極めるのです。

売らないのはただのバカ②

社長が素晴らしい人だから長期的に株価が上昇する。理念に惚れた、だから株価上昇する。トレンドだから大丈夫。株主優待の利回りがまだまだ高いから大丈夫、業績が毎年毎年順調に推移しているから上昇する、PER100倍で青天井で上昇する銘柄なんてたくさんある。

上昇している時、上昇して少し下がっている時考えそうな事です。

上昇する理由を考えて売却しない理由を探す。

これは盲目です。

大多数のプレーヤーは儲かるか儲からないかそれだけです。7割の株式売買は海外です。外国人が日本企業の社長が素晴らしいから持ち続ける。理念が素晴らしいから持ち続ける。そんな外国人いますか?

社長が素晴らしいから持ち続ける。理念が素晴らしいから持ち続ける。それは企業にとってはありがたい事です。でも自分の利益を追求しているからこそ投資をしているのではないですか?

履き違えてはいけません。

他の大多数のプレーヤーは株価が下がったらすぐに売却益を出してそこで終わりです。再投資もありません。

儲けて終わりです。

まだまだ上がるなんて考えているうちに他の投資家はドンドン売却して見るも無残な株価になります。

株価の今の状況を見極める。

これしかないのです。

関連記事