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お気に入りの上昇し過ぎ銘柄VSその他大勢の約4000銘柄

どうも!管理人です。

どうです?

最近気になっている銘柄ありますか?

今回はお気に入りの銘柄が上昇している時、これから絶対まだ上昇するから投資しよう!と意気込んでいる。そんな時の対処方法です。

その時に他の約4000社の銘柄と比べて果たしてお気に入り銘柄がその他大勢以上に利益が出る可能性が高いのか?分析をしているかが大切です。

お気に入りの上昇し過ぎ銘柄VSその他大勢の約4000銘柄

この確率論を考えているかが大事です。

どんな状況であれ、約4000社の中で総合的に考えて最もリスクが低く、早期に上昇し、利益が出る可能性の高い銘柄を選定する。

ココで言いたいのは

すぐに飛びつくな!

お気に入りに投資する事が本来の目的なのか?それとも利益を出してやりたい事をしたいのか?どっちなんだと言う事です。

相場に身を置いているといつのまにか投資をする事が目的であって手段だという事を忘れがちになります。

そんな時に投資の失敗をします。

常に投資が手段だという事を冷静に捉え、投資が人生におけるごく一部であるという事を俯瞰している事こそが重要なのです。

チャンスは何度も来る

株式投資におけるチャンスというのは想像している以上に多くあります。

目の前にチャンスだと思えるものがあるとそのチャンスがラストチャンスに思えてきます。私もそういう思考回路に陥る事があります。

不思議ですよね。

そんな時は盲目になっていますから非常に危険な状態です。だからそこ常に俯瞰してそのチャンスを吟味する必要があります。

再度お伝えしますが、株式投資におけるチャンスは想像以上にあります。私的には年に3回~4回あると考えています。3ヶ月~4ヶ月に1回程度はチャンスがあると考えています。結構多くないですか?

内訳

  1. 年 1回~2回 経済ショックにおけるチャンス
  2. 年 2回~3回 選定銘柄の決算やIRによる株価暴騰

ここでの1回におけるチャンスというのは、上昇が20%以上の可能性大の機会を指しています。

例えば、1年4回 利回り20%で利益確定したとします。投資資金が100万円。

100万×1.2×1.2×1.2×1.2=207万円

信用取引を使用していなくとも2倍以上の利益がたった1年で確定出来ます。

私の場合は4回のチャンスがあったとして、その中でもリスクが低くかつ株価の上昇が高いチャンスには信用取引を活用し更なる利益を確定させます。

(信用取引はリスクヘッジを行えば大切なツールになります。危険かどうか、使いこなせる能力があるかないかで決まってきます)

チャンスにおける細分化

チャンスはチャンスでもそれぞれ特性があり投資配分が異なります。

4回のチャンスが下記だとします。

  • 1.利益が20%程度/リスク超低
  • 2.利益が50%程度/リスク超低
  • 3.利益が20%程度/リスク低
  • 4.利益が50%程度/リスク低

(前回の選定記事に記載していますが、ここでのチャンスはすでにリスクが少ないチャンスです。その中から更にリスクの度合いを細分化しています)

同じように投資しますか?

しませんよね?

1.2は信用取引を私なら活用します。

3.4は信用取引使用しません。場合によっては投資さえもしません。

1番利益の可能性が高くリスクが低いチャンスに集中します。

わざわざ3.4の難しい方のチャンスを利用する必要はありません。リスクの低いチャンスに集中すれば良いのです。

まとめ

チャンスがある中でそのチャンスも選定し、更に投資における成功確率を高めていきます。この行為を毎年毎年実践する事で利益を継続的に出す事が出来るのです。

あらゆるデータを駆使して見極めましょう!




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