節約

既存を疑え!したたかに生きる、疑うことが自分を守る

突然だが丸山ワクチンというワクチンを聞いた事があるだろうか?ほとんどの人が知らないと思います。癌に効くワクチンです。フジテレビの番組で奇跡体験アンビリバボーでも取り上げられています。非常に副作用が少ないが、効果が高いと知られているワクチンです。でもこのワクチン、明らかに効果があるにもかかわらず二回の政府認可検査に通らなかったんです。なぜだと思います?重箱の隅を突くような小さな問題を議題に挙げて政府が認可を通さなかったのです。通常であれば通る認可が通らない。国民が欲しがっている癌の特効薬である丸山ワクチンが認可が通らないばかりに一箇所でしか取り扱いが出来ず、病院の中には諸事情でオススメが出来ないため普及されません。

その理由とは既得権益です。現在の利益をこのまま享受するため圧力をかけているのです。すでに莫大な利益が出ている先行している薬があり、その薬を製造している製薬会社にとって丸山ワクチンは脅威です。先行で出来た権力を行使して丸山ワクチンは認可がおりませんでした。悲しいですが、これが現実です。

国民のために改正されるもの、国民のために新しく作られるものもあります。しかし、圧力や権力により国民の知らないところで偏りのある法案が出来ることもあります。

そこで質問です。法律を作ったのはどなたでしょうか。

法やルールは既得権益者や上流階級者で元々作られているのです。

憲法はGHQ。憲法に至っては日本ではなくアメリカです。法律は官僚や政治家です。官僚も政治家も公家出身などの上流階級の人しかいません。

あなたが法律を作成するのであれば、誰の為に作りますか?国民の為に作りますか?おそらく国民のために作ると思います。しかし、よこしまな事も可能です。国民のための法律と装って少しばかり個人的に有利な法律を作る事も可能です。そういった事が出来るんです。

税金なんかも出来ますよね。例えば、大企業は権力があります。企業側が法人税減らして欲しいと政府に言えば軽減税率させられます。今は国民よりも企業の方が税金が安いです。

このように上流階級の非常に狭い枠組みの中で憲法も法律も作成されています。

ではその中で私たちはどうすれば良いか?

まず既存を疑う事でこの質問に辿り着けます。この質問に辿り着く事が大切です。辿り着けなければ、上流階級の思いのままという事になります。手の上で転がされているという事ですね。

例えば、会社を設立し、自分自身が法人税に逃げる方法もありますよね。海外の方が税金が安いならそちらで豊かに暮らす方法もありますね。ここでは税金対策の例を取り上げましたが、このように疑ったり、知る事で大きな枠組みで対処する事が可能です。自分の人生は自分で守ってしたたかに生きていきましょう。

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