イベント投資

正確な経済状況はテレビのメディアからは分からないのか?徹底考察!

どうも!管理人です。

今回はいつも見ているテレビから正しい経済状況を読み取れるかです。何気なく見ているテレビ。いつもあって当たり前の存在。鵜呑みにしがち。この存在は正しい事を示してくれているのでしょうか?

では考察していきます!

取捨選択

日本のテレビ放送はスポンサーのCM収入で成り立っています。外資系のスポンサーなら外資の国の批判は出来ません。

お客さんに対してお客さんの事やその友人を批判することが出来ないのと同じです。

 お客さんにとって良くない情報は排除し、お客さんにとって有益な情報を提供し取捨選択を行う。営利の企業であれば当たり前の事です。

ヤフージャパンはソフトバンク系列なのでソフトバンクに有益な情報は流しやすいし、ヤフーニュースでドコモやAUが最高なんていう記事も掲載はしない。

テレビ局の不祥事を自社はニュースにしたがらないが、他社はこぞって行います。


情報は系列の新聞や雑誌になり他社の方が正しい情報と分かっていても身内の意見を取り入れざるおえないです。

アナウンサーは会社員であるので上から来た原稿を原稿通りに書かれたことしか喋る事が出来ないし、経済評論家でもないので正しいコメントを伝える事も出来ない。

原稿を書いてる人も経済に精通しているかも疑わしいですね。ただ今起きている事象を伝えるのみであり、その原因を深く追求もしないように感じるし、日本のテレビなのに日本のための意見がありません。

正しい意見を持たない者の短絡的な意見をまに受け、間違った意見を正しいと認識するのは怖いです・・

おかしな日本

それが大勢いると間違った意見がまかり通る可笑しな状況になります。数の力おそロシア。

消費税増税、金融緩和反対、借金大国日本のような意見が正しいと言われている状況なので、正しい経済政策が行われず、日本の経済発展が遅れる可能性は非常に高いし、実際に遅れています。

まとめ

テレビは取捨選択された情報しか得る事ができず、重要な部分はカットされている可能性があり、不確かな情報ばかりです。

良い情報、有益な情報というのは無料では手に入らず、自分が求めて手に入れるしか方法がないと思います。

関連記事