イベント投資

イベント投資とコロナショック【他人の不幸は蜜の味】

黙々とコロナショックに対するイベント投資について述べていきます。あまり見られていないサイトですが。。。

コロナショック

日本は観光立国として年々観光客が増加すると考えていましたが、パンデミックで観光客が激減するとは思いもしませんでした。これぞ想定外。好景気が続いていて後退いつくるかな?という状況でしたが、コロナショックで一気に後退の可能性が高まりましたね。(まだ混乱の中です。不景気とまではまだ言えません。正しい経済対策を各国が行えばもしかすると不景気にならないかもしれません。可能性は低いですが)

自転車操業の民泊オーナーは大変ですね。東京オリンピックまで利益が確実に出ると想定していたのに、こんな事になろうとは。。

https://news.livedoor.com/article/detail/17969035/

イベント投資とコロナショック

他人不幸は蜜の味とはうまく言ったもので、アベノミクスで利益を出している投資家、東京オリンピックまでは大丈夫だと思っていた投資家は顔面蒼白の状況が目に浮かびます。

経済ショックというのは年に数回起こるものです。

イベント投資にとっては待ってました!と言えるほどのビッグチャンスです。

油断していた投資家は良いタイミングで逃げきれていないでしょう。いち早く最悪の状況を考えて早めに売却した投資家は賢い判断です。少数派ですが、経済ショックを経験して痛い目をあっている投資家は上手に含み益を出したでしょう。

まだ保持している投資家は東京オリンピックをするか?しないか?金融緩和を政府は大胆に行うのか?心は乱れているでしょう。ツライですね。

長期的な保有はリスクが高い。

長期的な保有はリスクが高いです。本当に最初に購入した時が底の株価でないとショックが起きた時はマイナスになる可能性の方が高いです。

だから私の場合、短期間でのイベント投資しかやりません。保有するとすれば、経済ショックで底になった時に購入した株主優待の銘柄を最低枚数保持するくらいです。

経済ショックの予感をすれば、イベントに備えて短期的に株式を保有していれば一旦保有をなくして現金に戻しています。この方がリスクが低いです。

もし経済ショックが起きればイベント投資にとってはビッグチャンスですからローリスク、ハイリターンですね。

今回のコロナショックのケース

今回のこの状況では今までのケースからすれば金融緩和に関しては期待してはいけません。東京オリンピックについても下記で述べますが、開催中止の可能性は高いと考察します。

結論から言えば、売却していない株が有るとすれば、今売却した方が傷は浅いのではないかと考えます。外れてくれるのが1番良いですが。。

イベント投資家はココの立ち振る舞いが大事

イベント投資家はこの短期間に猛烈に集中して学習します。チャンスを逃さない。この時だけ考え抜けば良いのです。ずっと考える必要はありません。短期間に購入してほとんどを株価が上昇したら売却する。欲しい株主優待の銘柄はほんのすこし持っておく。これで良いと考えています。このイベント投資はチャンスを掴める可能性は著しく高いです。

医療技術から見るオリンピック

中国が感染者数が減少しているというグラフは投資家の心理を安心させますが、正直そのデータは当てになりません。中国ですからね。

どちらかといえばイタリアの方が信用できます。GDP8位の先進国です。

ヨーロッパの国々は地続きの国です。スペインも広まりそう。。抑え込めるかと言われれば分かりません。

 医療は日本と同等の水準にあり,医療技術や設備などに遜色はありません。真に緊急で重篤な病気やけがの場合は,救急車等を利用して公立病院の救急室(Pronto Soccorso)を受診してください。

外務省引用 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/europe/italia.html

このことから考えると例えば医療技術が整っていない国に少しでも感染者が現れるとどうなるでしょう。

日本や先進国でも大慌ての状況ですから発展途上国は歯が立ちません。たちまち感染者が増加します。

東京オリンピックの開催中止の可能性は高い。四年に一度の一大イベントですが、世界の国々のスポーツ祭典でもあります。結局選手や観客が集まる事が出来なければ開催なんてできません。

医療技術から見る経済

現在パンデミックでヨーロッパを中心として拡大する事が予想されます。拡大すればするほど経済はどこの国でも混乱し、経済活動がまともに行えない状況になります。よって株価はまだまだ下がるというのが私の見立てです。ここからはどこまで下がるか?という事になると思います。それがイベント投資家にとって短期的に猛烈に取り組む事柄です。

イベント投資はいかに底を読み切るか?ココに尽きる

イベント投資は短期的に莫大な利益を生み出します。今までのショック後の通常のチャートは底になった時、ずーっと低迷する時期が続きます。その後少しずつ上昇する傾向があります。この低迷期を過ぎて上昇した時が狙い目です。今ココで紹介したのはあくまで一般例なので参考までに留めて下さい。

歴史は繰り返されるが改善もする

人は馬鹿な部分もありますが、成長もします。だからこそ戦争も減少しています。民主国家も増えています。

経済ショックは毎年何回か起きます。先ほど一般例を述べましたが、実際は経済ショックの大きさでチャートの動きは変わります。そして経済政策によっても変化します。これまで悪い経済対策をしたからデフレが長期化した。だから今回も悪い経済対策をする。というのは一概に言えません。可能性は高いですが、改善する可能性も考えられます。

イベントを復習

イベント投資で備える事は、

  • 今までのパンデミックを復習
  • 今までのショックを復習
  • 今までの日本と海外の対策を復習
  • 経済ショック後にすぐに株価が上昇する銘柄や分野を絞る(飲食や100円ショップなどの低価格路線銘柄)
  • 人気の株主優待を絞る(人気の株主優待なのに異常に株価が下がっていればチャンス)
  • 四季報で全銘柄の中でチャートが右肩上がりの銘柄を絞る(再び株価が上昇する可能性が高い銘柄)
  • 業績が常に右肩上がりの銘柄を絞る(長年業績を伸ばしている企業はどんな状況になっても業績を上げる可能性大=リスクが低い)
  • デフレに強い銘柄を絞る
  • これらを総合的に判断して割安か?判断する。(絞った選りすぐりの銘柄の中でも優劣は存在する。可能性が高い銘柄を更に絞れば利益増大の可能性が更に高まる)
  • 想像以上に下がっている銘柄を注視する。(人気の銘柄でも異常に下がる株価は存在する)

イベント投資とコロナショック【まとめ】

このように先読みしましょう!タイミングを見計らって考え抜いた銘柄に投資をすれば利益は莫大になる可能性を通常の何倍も秘めています。経済ショックの後の低い株価からの投資はローリスクであり、ハイリターンでもあります。リスクを考えて更に絞りに絞った銘柄ですから、信用取引を上手に使えば利益を増大できます。信用取引の使い方は、別の記事に記載しています。

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