イベント投資

【2019年版】イベント投資で役に立ったおすすめ本トップ3!!

こんにちは!

イベント投資を実践するシトロです。

イベント投資は銘柄毎、何かしらのカタリスト(イベント)を探し選定する投資方法です。

筆者であるシトロはこのイベント投資方法に辿り着き、大幅に利益を確定しています。

今回はそのイベント投資で役に立ったおすすめ本トップ3を紹介します!

トップ①『スタバ株は1月に買え!―10万円で始めるイベント投資入門』著者:夕凪

イベント投資で利益を出している個人投資家の夕凪さんの書籍です。

なぜこれがトップだと言うと単純にイベント投資の書籍の最初がこの本だったからです 笑

イベント投資という存在を教えてくれて、かつシトロを納得させる見識が投資人生において大きな役割を果たしました。夕凪さん有難うございます。

どの本もそうですが、納得出来るデータや説得力がないと実践しようというモチベーションは起きないですよね。

その点『スタバ株は1月に買え!―10万円で始めるイベント投資入門』は入門と書いてある通り、初心者投資家でも分かりやすい文章で、最初の日経平均株価の早見表の段階で納得出来ました。

この早見表だけで1万円以上の価値があるんじゃないかと思っています。

おっ月によって偏りがあってその偏りの理由がきちんとあるんだなと。

そしてこのパターンを理解すれば誰でも本来なら投資で勝てるんだ!と思わせてくれました。

当時は個人投資家でも、継続的かつ大きな利益を出る可能性の高い投資方法を探していたのでこの本は目からウロコでした。原点ですね。

書籍は2014年に発売されたもので5年以上経過していますが、まだまだ通用するイベント投資の基本原則が載っている大事な本です。

時々開いては付録の日経平均株価を見て、やっぱり偏りがあるなと俯瞰した視点を取り戻しています。

トップ②『オニールの成長株発掘法 』著者:ウイリアム・J・オニール

ウイリアム・J・オニール氏はアメリカを代表する投資家です。

実績は申し分なく、『オニールの成長株発掘法 』で余すことなく、実践で利益を出す方法について記載してくれています。

ここでは、単純に説明しますが、シトロがその書籍で最も影響を受けた部分はEPS(一株あたりの利益)を重要視する点です。

このEPSが極端に上昇すれば、株は急激に高くなる可能性が高いと書籍で述べています。

シトロ自身も本当にEPSの上昇で株価が上昇するのかどうか?四季報で調べました。

今まで株価が急激に伸びた株は例外なくEPSがことごとく大幅に増加しています。

アメリカを代表する投資家なのでアメリカの株式では当てはまるかもしれないが、日本の株では当てはまらないのではないかと勘ぐりましたが、日本でもこのEPSの考え方は通用します。

実は余談ですが、一度アメリカの有名な投資家の本の内容を実践して失敗しています。。

その投資方法はアメリカでは通用していましたが、日本では全く通用しませんでした。

話を戻します。

ここでシトロは2種類の急激な株価上昇のパターンを考えました。

1種類目は右肩上がりにEPSが徐々に上昇し、更に今まで以上にEPSが大幅に増加した時、2種類は業績が今まで芳しくなかったのに急になんらかの理由でEPSが跳ねた時、この2種類が株価が急激に上昇するパターンです。

四季報を一通り一読して株価とEPSを照らし合わせたら、この2種類だったという話ですが。。。

2番目に影響を持ったのは短期間で利益を出す点です。株価というのは美人票であり、株価の上げ下げの強弱は非常に激しいです。

例えば、極端に4000銘柄のうち、1銘柄のみ株価が上昇しているとします。そうすると、その1銘柄に資金集中するため、通常ではSTOP高になるような決算ではないのに、注目される事によって想定以上の株価になります。

しかし、一度想定以上の株価になっても適正な株価に急激に戻るため、短期間でないと勝てないのです。

ウイリアム・J・オニール氏はその売却するタイミングも書籍の中で教えてくれています。

第3に売却のタイミングです。上昇途中で売るのではなく、上昇が終わりほんのすこし下がったところが売却のタイミングだと書籍では書いています。上昇中はドンドン投資資金を投入するべきでそれが利益を最大化させる方法だと確信しました。

トップ③『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』著者:マックス・ギュンダー

シトロは信用取引を使用します。先ほどのオニール氏が書籍で語るように株価は急激に短期間で上昇し、直ぐに急降下します。

このタイミングで大きな資金を活用して多く利益を取らなければ、間違いなくもったいないです。チャンスが来たならしっかりものにしなければならない。

そこでシトロは信用取引を最大限に活用して大幅な利益を達成しています。

しかし、信用取引は通常以上に値動きに敏感になり売却時を誤れば、大きな損失が生まれます。

この解決方法が『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』に載っていました。

それはトリガーを活用する事です。ある株価の数値まで下がったら自動的に売却されるシステムですが、これは非常にリスクを抑えられるシステムでした。上がる可能性が高いと思ってリスクをとって株の枚数を増やしても、可能性の問題で下がる可能性も十分にありえます。トリガーを使用すれば、下がっても自動的に売却されるので、非常に心が穏やかなまま、投資をする事が可能になりました。

『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』はリスクヘッジをする上で重要な書籍です。

イベント投資おすすめ本まとめ

いかがでしたでしょうか?

イベント投資はやり方次第でリスクを抑えつつ、大きな利益を獲得出来る個人投資家におすすめの投資方法です!

ぜひこの記事を読んでいる人もそのトップ3の書籍を読んで利益を伸ばして欲しいと思っています!

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