節約

騙されるな!実は大学格差じゃない、地区格差が貧富を拡大させる

「大学別年収、企業一覧」のような大学格差は特集を組んでいるのを見ますが、地区の格差の特集は見たことないです。でも公立小学校や中学校の格差は大学以上に感じる。

実体験

私が地方の公立小学校、中学の地区別格差を感じたのは家族の成式である。成人式が終わった後の同窓会の集合場所がだいぶ学校によって異なっていた。富裕層が多い地域の中学校は某有名一流ホテル。かたや一般的な公立中学校はコミュニティホール。10年ほど経った後でもこういう差があるのだなとしみじみ感じました。

格差考察

小学校、中学校って公立であればその地区に住んだらその学校って強制的に決められてるからあまり小学校や中学校の偏差値だとか気にしないですよね?

更に、地区で区切られていて大学のように偏差値で決められている訳ではないので学業のレベルがどの地区も一緒だと考えやすい。

でも実際には公立小学校、中学校は知らず知らずに学業のレベルが偏っている。

ポイントは地区によって住居が安いか高い地区かで住む人が変わる点。

もともと高い地区に住んでいる人は教育熱心である。

そして新興の富裕層は情報リテラシーが優れているため、そういった地区格差も認識した上で住居を決める。もともとの富裕層は富裕層の地域に住み続け、新興の富裕層は情報を利用して富裕層の地域に住む。自ずと偏りが生まれる。

塾は富裕層の子供たちを取り入れる為、その地区にできる。塾は教育熱心な地区で実績を上げ、富裕層から塾の費用を貰う。

その流れが続けば続くほど顕著になっていく。

蛙の子は蛙。

類は友を呼ぶ。

という名言どおり、全てではないしにしても、大きな影響がある事は容易に想像できる。

その後に大学の格差があって、大学は結果であって原因ではない。大学が全てが決まるような学歴社会があるが、根本は親の教育リテラシーがあるか、小学校、中学校が優れた教育機関なのかであると考える。

根本は親の教育リテラシーがあるかどうか。それに尽きる。

ではそんな格差に対応するため、そうならないようにどうすれば良いか。

対応策

1.資産を獲得し富裕層の地区に住む。

富裕層に自身がなれば教育熱心な地区に住む事が可能だ。節約と投資をする事で誰でも富裕層になる事はできる。

2.情報のアンテナを張る

良い情報はなかなか教えてくれない。自身で考えアンテナを張って情報を得るしかない。

無料で利用する人、有料で利用する人、どちらにサービスを良くするかは一目瞭然である。良い情報は富裕層にしか入ってこない。ますます富裕層は富が増える。

まとめ

子供は無知であり、親が子供に選択肢を与えられるかは親の力にかかっている。その責任を感じたこの頃でした。

https://toushi-setsuyaku.com/2019-plan

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