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鬱病で金銭面悪化で生活難!若ければ親のスネをかじれ!

こんにちは、管理人です。

鬱病などの精神病になると働く事が出来ません。無理矢理働いても病が悪化するばかりで推奨出来ません。しかし、療養中でも生活費用はなければなりません。そんな時貯金がありますか?学生までなら親が援助してくれるでしょう。その後の社会人ではどうでしょう?20代、30代。20代は貯金がありません。結論から言うとこの世代は親のスネをかじってでも金銭的な援助をしてもらいましょう。

30代は本来であれば貯金がある程度ある歳になります。ですので出来れば貯金で賄いたいところではありますが・・・このご時世なかなか貯金は難しいです。もし借金をするという事であればそれは最終手段です。こちらも恥ずかしがらずに出来る限り親に頼りましょう。私は親に頼んだ方を尊敬します。なぜなら自分がする事が悪いと思っているという事です。人に迷惑をかけるという事に罪悪感を持っています。病にもなっています。そのような状況の時に他人の事を思いながら頼むという事は相当なチャレンジです。そんな一種の挑戦をしたあなたを私は尊敬します。

スネをかじる理由①

その病の根本は教育にある

その病になったのはほとんどはあなたのせいではありません。

例えば、頼まれ事を断れず、多くの頼まれ事が自分にとって過度なプレッシャーやストレスになり病が発症する。断れない自分が悪いと思うのは、実は違うのです。これが私が病を経験してからの持論です。

断る事を教育しなかった親が悪いのです。全てではないかもしれませんが大きなウエイトを占めています。自分が悪いと思っている人は、もう十分に苦しんでいます。良い意味での責任転嫁をしましょう。

幼少期に形成される性格や教育方針の影響は大きいです。実際には1番苦しい状況に1番多く接しているはずの親が異変に気づくべきだし、気づくためにコミュニケーションを取ることが親にとっての責任です。病を助長した親は金銭的な援助をするのは20代、30代でも当たり前というのが私の持論です。親が〇〇歳にもなって何言ってんのと言われるのはお門違いです。何言われようが援助してもらえればこっちの勝ちです。この病は相手には伝わりにくいので、現状をオーバーに言うくらいが丁度今の現状を伝えるのに良いと思います。

スネをかじる理由②

コミュニケーションを取る責任

病院は自ら行きましたか?親に勧められて行きましたか?友人知人に指摘されましたか?

病院に自ら行った人は自分をよく知っている人です。親に勧められていた方は親と良くコミニュケーションを取られているのだと思います。いつもとの違いを読み取って勧めたのだと思います。指摘した友人や知人は良い洞察力を持っています。友人に恵まれていると思います。大切にしましょう。

親の勧めで行った人は親から金銭的援助をしてくれると思います。そうでなくとも言えばしてくれるでしょう。

自分で病院に行った、友人知人に勧められて行った人は親に経済援助してもらいましょう。今まであまりコミュニケーションをとっていなくとも、それは親の責任です。子供が嫌がってでもこまめに連絡を取り合う事が親の責任です。それをしなかったのは責任を果たしていない事になります。責任を果たしていないのであれば少なくとも金銭的な援助はするべきなのです。親はなんだかんだで1番頼れる存在です。苦しい状況になればなるほどたいてい言えば 助けてくれます。

気にする必要はありません。あらゆる手段を使用して治すためにスネででもなんでもかじりつくしましょう。もう一度言います。気にする必要はありません!

スネをかじってかじって生きれば、出世払いでそれ以上に返せば良いのです。親も病の回復を願っています。

まとめ

あなたは十分に苦しんだと思います。

①病気になったのは自分のせいではなく親の教育のウエイトが大きいです。責任を取ってもらいましょう。

②コミュニケーションを取る事も親の責任です。こちらも責任を取ってもらいましょう。

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