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【株式投資】資産を増やしたいなら資金を効率良く働かせる信用取引と逆指値を徹底活用しろ!

投資資金で100万円貯めたら1000万円に増やす事はそこまで難しくありません。100万円あれば信用取引を利用して300万円ほどの資産を運用できます。1000株しか購入できなかったのに、3000株の3倍も株の枚数を増やす事が可能です。そんな事を安易に言って信用取引は危険なものでしょ?そんな事を簡単に言っていいの?という疑問が出てくるかと思います。では危険と言われている信用取引。実際どうなのでしょう?こちらについて今回解説していきます。

信用取引は危険?

信用取引は危険です。初心者向けではありません。こんな事聞いたら信用取引は危険だから使う人はそんなにいないですよね。実際信用取引で失敗して大損している人は大勢います。でも危険だからと言って常に危険というわけではないのが私の考えです。例えば、3日程度の継続した上昇が見込まれる時に2日目と3日目に信用取引を利用しない手はありません。下降するよりも上昇する可能性が高いのであればそれだけで信用取引のリスクは少なくなります。積み上がっている利益が信用取引で株の枚数を増加させた分、株価が万が一下がった場合急激な利益減少をもたらします。そこで逆指値を利用したリスクヘッジをすれば、信用取引のメリットを最大限に活用しつつ、リスクを最小限に抑える事が出来ます。使わなければチャンスを活かす事が出来ません。探せばチャンスはたくさん巡ってきます。でもチャンスにもチャンスの質がありますし、そのタイミングを活かさなければ利益を得ることは出来ません。

シミュレーション

株価が100円で200円まで上昇すると仮定します。

100万円分の株と信用取引を利用した300万円分の株では利益が200万円も変わってきます。

上昇中は下がるリスクが低いです。そしてもし下がったとしても逆指値をしておけば最小限のリスクにする事ができます。200万円ですよ!200万円!通常は3回のチャンスを3回とも成功させて300万円。そこを信用取引を利用すれば1回のチャンスで1回成功させたら300万円です。

信用取引を使用する上で絶対注意すべき事

中期的、長期的には絶対に使用するべきではありません。私は絶対に勧めません。信用取引は持つ期間が長ければ長いほど手数料を取られます。それ以上に株価が下がって利益がなくなる危険性が非常に高くなります。えっ?逆指値すればいいって?逆指値の注文は毎回毎回する事は非常に時間と労力がとられますし、信用取引をしている時点でメンタル的につらいです。自身が勉強してこの銘柄でこのタイミングだと確証がある時しか私は使いません。読者もそうであって欲しいです。

3回のチャンスを3回とも成功させるよりも1回のチャンスを1回成功させた方が圧倒的に楽で成功しやすいというのが私の持論

上記の理由はチャンスにも質が違うという事です。信用取引というリスクを取らず、現物取引の方が安心だから現物取引で行おうとします。一見間違ってないように見えますね。3回に分散してリスクヘッジもしています。しかし、チャンスが3回あるから利益が出るだろうと思うのは甘いです。3回の中でも株価が上昇しやすい最もよい銘柄が存在します。ほかの銘柄はチャンスではあるけれども最もよい銘柄に比べれば質が落ちます。実際には3回あるチャンスというのは3回のリスクに晒しているのと同じ事なので、リスクヘッジではないのです。1回の最も優れた銘柄のチャンスに信用取引でレバレッジをかけて投資した方がリスクが低く圧倒的に成功する可能性が高いです。

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