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初心者向け投資第2弾〜株式購入方法とタイミング〜

シトロ
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ガンバリマス!

購入するために銘柄を絞る

絞るためのポイントは6つ

1.利用しやすい株主優待か

2.チャートは右肩上がりか

3.業績は右肩上がりか

4.配当は徐々に増えているか

5.出来高は動いているか

6.PER.PBRの指標はどうか

1.利用しやすい株主優待か

全ての銘柄を調べる必要はありません。

株主優待を導入しているか、してないかだけで半分以下の1450社ほどに限定されます。更に使いやすいと思える株主優待は更に少ないです。それだけで100銘柄ほどに絞られます。絞るのがそんなに難しくないと思ったのではないでしょうか。

なぜ利用しやすい株主優待が選ぶポイントか?

誰もが利用しやすいと思えば、購入する人が多くなります。株主優待が魅力的でなければ買いませんよね。つまり、利用しやすい魅力的な株主優待であれば株価が上がります。飲食関係の企業が株主優待を導入したり拡充すると株価は跳ね上がります。株は人気投票です。買いたいという人が多いほど資金が流入し株価が上昇します。そしてそれはリスクヘッジにも使用できます。利用しやすい株主優待はそもそも優待目当てで購入する人が多いです。だから株主優待が無くなるまでは株価が下がってもなかなか売りません。

2.チャートは右肩上がりか?

チャートが右肩上がりであれば今後も右肩上がりに上昇する可能性が高いです。このチャートが表しているのは、毎年毎年その株を購入したい人が増加している事を示しています。つまり、株価が上昇するだけの材料が毎年毎年あるという事です。それは今後もその可能性が高い事も示しています。右肩上がりのチャートは投資家が注目します。

3.業績は右肩上がりか?

業績が右肩上がりであれば、今後も利益を出せるシステムがあるという事です。利益があればその利益を利用して会社を大きくしようと設備や人材、他の事業に積極的に投資をします。会社は大きくなった分、更に利益が増加します。このようにプラスのスパイラルが生じるのです。

4.配当は徐々に増えているか

配当が増えていくということは、株主の事を考えている企業であり、株主にメリットがあります。業績も株価も同じだけど、配当が少ない企業、配当が多い企業、どちらに投資をしますか。配当の多い企業はそれだけ投資家が集まりやすいのです。つまり株価も上がります。

5.出来高は動いているか

出来高を見て一定以上の動きがあるかを見ます。これは人気があるかどうかを判断出来る材料になります。購入時点である程度投資家が興味を引く銘柄出ないと株価が下がった時に株価は上がりません。つまり業績がいくら良くても、投資家が見ていなければ株価は上がらないという事です。業績が良いだけでは株価が上がらないところが面白いところですよね。ですので一定以上の人気が必要です。出来高を確認して売買が500株とか1000株しか動いてないような企業は対象外です。

6.PER.PBRの指標はどうか

PER.PBRを見て割安か割高か判断します。はじめて経済用語が出ましたが買付時はあくまでPERやPBRは参考程度で良いです。どちらかといえば株を売却する時の方が参考にします。高過ぎた場合は問題だが、PERは50%以下程度であれば問題ありません。

更に5銘柄に絞る

更にこの絞った銘柄の中から株主優待の使いやすさ、上昇する材料、割安度を比較し絞っていきます。

5銘柄ほどに絞ったら動向に注目する。銘柄をたくさんチェックするのは非常に労力を使います。5銘柄ほどをチェックしつつ、株価がどのように動くのか、出来高がどのように反応するのかチェックしましょう。

ついにショックがくる!

待ちに待ったチャンス到来です。

この5銘柄の中でもそのショックを想定以上に被っている株に注目しましょう。何でこんなに下がるの?!って思うほどの下落が見られる株が必ずあります!

3等分で購入する。

下がったからといって購入を一気に買うことはオススメでしません。最低2回は分割して購入しましょう。出来れば3回が理想です。3回であれば今後の株価変動に柔軟に対応出来ます。

買い方パターン

①下落が落ち着き少し上昇したのを見計らって3等分した1回目を投資します。

②更に上がった場合更に投資する

下がった場合は注視する

③更に上がった場合更に投資する

下がった場合は注視

④下がっていた株が上がり始めたら更に投資

⑤更に上がったら更に投資

ここでのポイントは一旦購入した後に下がり続けるというリスクにどのように対応するかです。3等分してあればその後の下落に対応出来ます。①~③でスムーズに購入出来るのが理想的ではありますが、下がる可能性も十分にあります。3分の2資金が残っていれば、落ち着いていられます。しかし最初に全てを投入すると心が落ち着きません。

実際に底値だと思うほど株価が低いにも関わらず更に下がる場合がよくあります。

そこも投資家としてはしっかり利益にしておきたいところです。そこで3等分しておけば、底値に近い株価にする事が出来る可能性が高くなります。

最後に

いかがでしたでしょうか。銘柄選びをしたくなったでしょうか。1~6のポイントを満たしている銘柄はそれだけでショックがなかろうが利益が出る可能性が高い優秀な銘柄です。

この投資方法は更にショックという非常に株価が下がったタイミングを狙ってより確実に利益が出る手法を取っています。

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