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投資も節約も何事も行動を起こす時最初がとにかく大変!そんな最初を簡単に試みる方法は・・・

どうも!管理人です。

最初ってなんでも大変ですよね。

そんな時に実践するのは「何事も考えずに動いてみる」

コレです。管理人は常に面倒だと思われる事は、一旦考えず行動します。

後は惰性です。

なんとかなります。笑

はじめ

1から2や3にするのは比較的簡単です。なぜなら1の経験をしているからです。例えば、最初の仕事でその会社の朝の手順なんかを教えてもらいますよね。右も左もわからない中どんどん手順を伝えてきます。最初ですので緊張もしています。通常の力を発揮できないことなんて多々あるものでなかなか上手くいかないです。すべてが新しいので覚えるのも大変です。

しかし、次の日出社すると一度経験したことで一日目よりも圧倒的に手順に沿って実行することができます。教えてもらうのではなく一人で。一日でも経験さえしていれば自分で動くことができます。一日目とはえらい違いです。それほどまでに1から2にするより圧倒的に0から1にするのは大変です。今回は教えてもらったケースですが、教えてもらえず自分が考えて行動しなければならないパターンもありますし、普通に日常を行われていてその中に変化をつけて0から1の行動をするというのは苦痛に等しいです。ですので誰が悪いということではなく最初にミスするのは当たり前です。

0から1のプロセス

・経験していないのでまず何に手をつけていいかわからない

・手をつけていいか分からないから自分で学習するしかない

・自分で始めた場合、教えてもらうよりも間違っている可能性が高いので更に時間が取られる

・新しい事は覚えるという学習なので通常通りの行動よりも集中力や体力がともなう

・新しいことは経験がないので過度にストレスがかかる

・本当に意味のある行動なのか疑ってしまう、疑うこともエネルギーがいる

・上記の事を同時進行しながら初めての行動をするので自身の限界を超えやすい

1から2以上のプロセス

・経験済みのため経験に沿った動きができる

・更に経験をすると考えなくてできるようになる

・経験をしたという成長がモチベーションを上げる材料になる

・その経験で良かった場合、間違いではないので疑う必要がない

・経験しているので手順に沿って行うことができるので短時間で済みエネルギーが必要ない

・時間やエネルギーを使わないので、周りを見る余裕がある

・時間やエネルギーが余るので、改善しようと試みる

まとめ

0から1、1から2にすることは圧倒的に違う。0から1にするのが非常に大変だが、私が実践する方法は考えるのではなく、考えないで最初の最初だけ行動することです。0から1にするのは確かに大変ですが、一番大変なのは0から1にするための最初の行動です。例えば、証券登録、クレジットカード登録って手間だと思いますよね。やったことがないならなおさらです。でも証券登録のページで新規登録ボタンをクリックさえすれば、後は自動的に登録できるようになっているので、惰性で完了できます。このボタンをクリックする、しない、登録できないか、登録できるかの大きな差になっていきます。このボタンをクリックするという行動をとりあえずやってみることです。すべてをやろうとする必要はありません。

最初の行動だけすれば結果としてすべてやっているという風になるのです。

ならない!って思います?

それが出来ちゃうから不思議です。

そうする事で新しい事が始められると思います。


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