初心者向け投資

投資基礎知識 第2章 株式投資をするための証券口座の種類

株式投資をいざ開始って言ってもじゃあどうすればいいの?という疑問が湧いてきます。証券会社で口座を作ればできるみたいだけど、専門用語がたくさんあって進めば進むほど自分にとってどれが合ってるのか分からない・・・早くやりたいのにもう嫌だ!

そんな悩みをココで解決していきます。いざ投資の世界へ羽ばたきましょう!

投資をするにはまずは証券会社選び

証券会社は窓口対応の大手証券会社とインターネットの証券会社の2種類があります。

窓口対応の大手証券会社のポイント

ポイント①提案を見極める

担当者によって知識やアドバイスの能力などにバラつきがあり、お客様の利益に繋がるような提案をしてもらえるとは思いますが、証券会社は非営利組織ではなく営利目的なので会社利益も追求する必要があります。お客様の利益と証券会社側の利益が一致するかは分かりません。ですのでその判断をお客様自身でする必要があります。

ポイント②手数料は高い

インターネットの証券会社に比べて手数料が高いです。個人投資家は元々の資金が少ないので手数料の割合が高く、この点で窓口対応の証券会社はオススメ出来ません。

インターネット証券のポイント

ポイント①手数料が安い

人件費を抑えているので手数料がその分安いのが特徴です。

原則ご自身で投資の分析や判断をする必要があるので、それなりの時間と労力が伴います。

ポイント②パソコン操作が必須

パソコン操作やスマートフォンの操作に慣れてない方はネットの口座を開設するだけでも苦労するかもしれません。

比較

インターネットの口座は手数料が安く個人投資家は断然インターネットの証券会社です。パソコン操作に慣れている方であれば支障なく口座開設出来ると思います。パソコン操作が分からない方は、SBI証券で電話対応からインターネット口座が開設出来るので、まずはそこから口座開設しましょう。その後、最初の口座開設で専門用語などに慣れてきますので、別の証券会社にパソコンで登録しましょう。パソコン操作に抵抗がある方は、パソコン教室に通いましょう。大きな利益を得るにはそのくらいの労力は必要です。

オススメインターネット証券会社は3社

  • GMOクリック証券
  • 松井証券
  • SBI証券

口座の種類

インターネットの口座を作りたい!しかし証券口座は種類があってよく分からない。口座の種類を理解し自分に合った証券口座を選ぼう!

結論から言うと特定口座源泉徴収なし一択です。

証券口座は3種類あります。

特定口座(源泉徴収あり)

源泉徴収有りの場合は確定申告が必要ありません。

特定口座(源泉徴収なし)

源泉徴収なしの場合は確定申告が必要です。損益計算は証券会社がしてくれるので確定申告は難しくありません。

一般口座

取引の損益を自身でやらなければならないので一般口座はオススメ出来ません。

【例外】NISA口座

NISA口座:通常株式投資をして売却して出た利益や受け取った配当に対しては約20%の税金がかかります。しかし、NISA口座(非課税口座)であれば、毎年120万円の範囲内で購入した株の売却した利益や配当が非課税にななります。

まとめ

証券口座は特定口座の源泉徴収なしで投資するのがオススメです。源泉徴収有りは利益が出ればいくらであろうと利益の約20%を自動的に税金として徴収されてしまいます。利益が得られる前や後で損失が出ていても関係ありません。容赦なく徴収されます。しかし、源泉徴収なしにすれば自動的に徴収される事もなく、損失した分を相殺する事も可能です。特定口座源泉徴収なしの1択です。NISA口座もお得なのでどちらも登録しておきましょう。

これで証券口座開設完了!あなたも投資家になれます。

証券会社に資金を入金していつでも株が購入できる状態にしましょう。

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