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2020年オリンピック&消費税増税&アベノミクス景気後退 駆け込み消費ならぬ駆け込み転職

2020年東京オリンピック

2020年はビッグイベントの東京オリンピックですね。一生に一回あるかないかの事なので生で開幕式を家族で観たいと思っているこの頃です。

もう時期チケット予約ですね。取れるかドキドキ。

2019年10月は消費税増税。なんとか無くならないかと思っていますが前みたいに延期みたいな雰囲気ではなさそう。増税が延期になったらポジティブサプライズでそれだけで日経平均株価が2000円くらい上昇するかもしれません。

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アベノミクス景気もそろそろ後退しそうですね。アメリカの経済がイケイケの状態ではなく緊張感のある相場となっています。アメリカの代表する企業であるAppleなどの業績が今まで順調だったのに最近は影が潜んでいます。日本経済は海外特にアメリカ経済の影響を受けやすいです。

2020年東京オリンピック経済効果

東京オリンピックの経済効果は非常に高いです。32兆円なんて言われています。途方も無い金額ですね。だからこそ都庁はオリンピックを開催させるために躍起になっていました!そして激しい競争の中で見事に開催されることになりました。

オリンピック開催が決定されてから建設業界、ホテル業界などあらゆる業界でプラスの経済効果があります。2020東京オリンピックに向けて発展していきます。

2020年東京オリンピック後の日本は景気後退

それでは東京オリンピックが終わった後はどうなるでしょう?明らかにトーンダウンしますよね。景気後退です。今はオリンピック前だからどんどん投資しようとなりますが、なくなればそれがピークです。つまり、人材が必要なくなり求人倍率も少なくなる事が予想されます。

消費増税で景気後退

2019年10月、10%に消費税増税です。これも景気後退させる要因ですね。国民にダイレクトにかかってくる税金の為消費後退は避けられません。消費後退=景気後退です。消費後退→モノが売れない→値下げ→デフレ→売上・利益減少→経済規模が縮小→景気後退。利益がない為今まで以上に人件費に回すお金がありません。

2020年東京オリンピック、消費税増税以外にも日本経済は海外の影響を強く受けています。内需の要因だけでなく外需の要因で後退する可能性も十分にあります。現在は貿易摩擦が激しいです。

これはつまるところマクロな視点から見ると2020年東京オリンピック前の今のうちに転職した方が良さそうだぞ!となります。

氷河期が来る前に、先手で備えた方が賢い選択です。駆け込み消費ならぬ駆け込み転職です。今は求める求人が揃っています。1年程度で状況が変わる可能性は高いです。

今は実は2度とないチャンスかもしれないです。

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45年振りですよ!生涯に1回あるかないかの状況なのです。

45年に1回あるかないかの転職チャンスが今なのです。

現在の状況が当たり前とは思ってはいけません。年々良くなっていると知らず知らずのうちに来年も良くなるから今年の転職はいいよと考えがちになります。

投資も転職もタイミングです。

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